Last-Modified: Thursday, 06 May 2004 13:39:34 +0900 (JST)

03 May of 2004



・買ったもの
CD/DVD用 収納ケース。6枚入りx 10個, 72枚入り x 1個, 96枚入り x 1個。


・下北沢
ラーメン 会社から帰宅の途中、ircをしていたら、同じく 会社から帰宅 途中の norkさんも ほぼ同じタイミングで下北沢駅に 到着することが、判明。
というわけで、急遽 下北沢で落ち合ってラーメンを食べて 帰宅することに...

しかし、下北沢駅で降りて、駅周辺を歩いたのは 何年ぶりだろう?


・IPv6 が通じない
「IPv6 が通じない」というクレームを受ける。IPv4 では、 ちゃんと通信しているが IPv6 で 外部と通信できない、 という状況らしい。
手始めに IPv6/v4トンネルを実行させているホストで、 ping6コマンドを使って通信してみる。とくに問題が ないようだ。
で、配下のIPv6クライアントから同じようにping6 で 確認しようとすると、No route ということで、 通信ができない。でも、RA によって自動的に IPv6アドレスは 付いている様だ。
もしかしたら、トンネルやっているマシンで、IPv6 のパケット 転送が無効になっていたり、routing daemon が活動していない のかな? と思って調べてみると、特に問題はなさそう...
次に クライアント側のルーティング状態を調べる。すると、 IPv6/v4トンネルをやっているホストとは、違うホストを指して いることが判明。なぜ、違うホストを指しているのか、この時点 では、不明であるが、とりあえず 手動で トンネルをしている マシンに向けなおし、ping6を実行。 結果、問題なく 外部と繋がることが判明。 どうやら 違うホストからの RAを 受け取り、外へ通信できないマシンに パケットを投げているのが 原因か? と推測する。
さらに 原因となりそうなホストを調べていくと、間違って RA を流しているホストがいることが判明。このホストの設定を 変更し、RA を流さないようにしたら、いままで通信できなかった クライアントのデフォルトが 正しいホストに向くようになって、 ちゃんと通信できるようになった...
とりあえず めでたし、めでたし....