Last-Modified: Saturday, 04 October 2003 14:36:53 +0900 (JST)

04 October of 2003



・リモートタップ
リモートタップを製作してみる。 コントローラは、PICNICを利用。 10Base-T 経由でアクセス可能。
4ch コントロール可能。 正面にモニタ用のランプが付いている。 ただ、選択したアルミケースが若干小さくて 内蔵電源をうまく配置 できなかったので、とりあえず PICNICの電源は ACアダプタ経由に しておく。ちょっとかっこ悪いかも...
photo1 部品取り付け用の穴開け加工をしたケース。
photo2 部品を取り付ける。 AC電源の制御は 半導体リレーを使う。
リレーは大容量だが、配線に使うケーブルが細いので ヒューズは、 6A のものを使用。
photo3 配線をする。 あまりきれいには出来ませんでした。 あと、半田コテの容量が足りなかったかも... (って あきらかに 容量不足だったけど...)
photo4 とりあえず完成して、10Base-T経由でアクセスして AC 100Vを 制御。 写真の状態では ランプのついている 2つが ON で、 消えているのは OFF の状態。
ハードウェア的には 基本的な部分はOK。
デフォルトのままの ファームでも、10Base-T経由で制御できるが、 そのままでは ちょっと使いにくいかも... というわけで、好みにあわせて ファームの変更をした方がいいかも...
例えば、初期の状態を設定できるようにしたり... とか、PCのパワーオン リセットのみを目的に コマンドひとつで 10秒だけ OFF にする機能を 実装してみるとか...