Last-Modified: Monday, 19 May 2003 22:59:03 +0900 (JST)

19 May of 2003



・捻挫の状況
朝は、まだ痛んだが、夕方頃にはだいぶ具合が良くなって きていました。 どちらかというとつきゆび状態になった 左足の方が深刻かもしれず...

・Ether on IEEE 1394
とりあえず、IEEE 1394を搭載した デスクトップ PC で、 IEEE 1394側に IPv6アドレスを割り当て、IPv6 パケット 転送を有効にする。
一方 IEEE 1394 (CardBUS)を搭載した ノートPCにも、 IPv6アドレスを割り当てて、通信の実験をしてみる。
IEEE 1394のケーブルを繋いだあと、100BaseTX のケーブル を外す。 実は Ether側を通じて通信していて IEEE 1394では 通信できていなかった... というおバカな状況を避けるため。
準備ができたところで、ping6 を使ってデスクトップPC側と 問題なく通信できることが確認。 次にさらに上流の ルータ マシンに IEEE 1394を使ったネットワークへの ルーティング テーブルを追加。 すると、当然のように 上流のマシンの IPv6アドレスを使って ping6 も通るようになった。
それでは... と 外のサイトに対して名前を使って ping6を 使おうとすると、通信が始まらない... 「あれれ...」と思っていたら IPv4のルーティングが設定 されていなかったため、名前の解決が出来なかったみたい。 /etc/resolv.conf に IPv6でのアドレスに書き換えて、再度 実行。結果問題なく ping6 で応答が返ってきました。
そこで w3m を起動し、IPv6 でアクセスできるとわかっている ホストや、適当にアクセスしてみる。
結果、IPv6 でアクセスできるホストには問題なくアクセス して、ブラウジングできることが確認されました。
まとめ
現在の FreeBSD 5-CURRENT では、IEEE 1394上で TCP/IPは、 少なくても TCPなどのソケットは利用可能です。