Last-Modified: Thursday, 27 March 2003 14:13:41 +0900 (JST)
- ・今朝の小田急
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小田急線で 踏み切り事故があり、ダイヤが大幅に乱れていた。まぁ 事故が発生してしまうのは、
ある意味仕方ない。しかも、乗用車が踏み切りに進入したためで、整備上の問題でもなさそうだ。
しかし、そのあとの運行案内が醜かった。
向ヶ丘遊園や登戸駅での案内では、「後続の急行電車は、遅れていて まだ到着しない。
各駅停車が、先に到着するので、各駅停車を利用して欲しい。」という旨の案内。でも、実際には、
後続の電車は、急行電車で、これが先行する結果に... 事実、喜多見駅では、「後続の急行の通過を待つ」
との案内があり、その後、急行線を急行電車が通過していきました。
その後、各駅停車が成城学園前駅に到着すると、最後尾の車掌の周りに人だかりが...
各駅停車が先に到着すると聞いていたのに、急行電車に先行されてしまい、本当にどの電車が先に
到着するのか、状況を聞いている様でした。
成城学園前駅では、当初、私が乗ってきた各駅停車のあとに 「臨時の急行電車が運転される、各駅停車
は、経堂駅で 急行の通過待ちをする。下北沢より、先へお急ぎの場合は、急行電車へ。」という案内。
ここで、間違いがひとつ。経堂で通過待ちをするなら 東北沢へ行くために 下北沢で各駅停車に
乗り換えると、同じ各駅停車の電車に乗ることになる。従って 東北沢までなら、乗り換える必要は
ないし、むしろ各駅停車に乗っていてもらった方が乗客が分散する結果となる。これは通常時でも
同じなので、明らかな案内ミスだろう。しかも、実際には、その各駅停車は 経堂で通過待ちをすることなく、
東北沢で急行電車の通過待ち。つまり、早く東北沢へ行きたかった人は、案内に従って乗り換えた場合、
余計に、到着時間が遅くなってしまうことに。
また、代々木上原より先、各駅停車のみが停車する駅を目的地とした人も結果的に同じ電車となり、
乗り換える必要がなかったはず。
ところで、成城学園前駅では、実際には 間に もう一本各駅停車があり、そのあと 成城学園前駅始発で
臨時の急行電車が運転されました。この電車は成城学園前駅始発だったので かなり空いていました。
まぁ、事故直後で混乱していたとは言うものの、指令から現場への後続電車の運転状況の伝達が
ちゃんと出来ていません。
私が最初に乗った各駅停車の直後の後続電車が急行電車だったのに、急行は到着しないという
案内は、ひどいかも...
「係員情報伝達システム」って、全く機能していない という証拠ですね。
こういうのに、投資されるのは、いやですね。それよりも、駅の発車案内が「調整中」にならずに、
各駅停車や急行電車の運行状況を的確に表示できるように改善してほしいですね。
# 今度の総会で言ってみようかな...
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