Last-Modified: Sunday, 15 June 2003 05:33:29 +0900 (JST)

14 June of 2003



・曙橋方面
夕方に、曙橋に肉を食べに行く。我々だけだと思って お店に行って「3人ですが...」と言うと、「奥に既に おみえですよ」とか、言われてしまう。 奥に行くと 太田さんたちが... という訳で我々は隣のテーブルに着く ことにする。

・昨日買ったもの
昨日、買って、持ち帰るのを忘れていたマシンを、使ってみる。 内蔵のHDDが 20GBと少いので 40GBと交換してから使うことに。
本体側面に、封印のシールみたいなものが 貼ってある。「警告 本製品を分解しないでください」 と書いてある。
大きさを比較するために、ミニフロッピィディスクを 重ねて置いてみる。 ほぼ、エンベローブと同じ大きさだが、少し長さが 長い感じ....
さらに、大きさ比較のためにフロッピィディスク ドライブを横に並べてみる。左側のドライブは、 標準的なハーフハイトドライブ。それよりも、 若干厚い感じである。
ミニフロッピィディスクドライブとの比較、その2。 高さは、ほぼ同じ大きさである。
本体の背面。この背面の上部にある 2本のネジを 外すと、本体の蓋が外れた。
(本体の蓋を外すことにより、保証がなくなると 思われる)
VGA系のビデオ出力、シリアル EIA-572、 パラレル IEEE-1284a、USB などのコネクタがある。
本体の側面。 固定用と思われるネジ穴が空いて いる。マウス/キーボードの他に NTSC信号の 出力端子がある。
もう一方の側面。ACアダプタ用のコネクタ、 その他に IEEE 1394 (4pin) x 2, 100/10BaseTX の LANや オーディオ入出力がある。
本体の蓋を開けてみたところ。 2.5inchHDD (20GB)が見える。 IBM製のドライブが内蔵 されていた。
内蔵のドライブの部分。HDDは、マウント 金具を止めている 4ヶ所のネジを外し、I/F コネクタを外すと、取り外すことができた。
内蔵ドライブを外した下に、チップセットが あった。内蔵しているチップセットは Intel 810E という表示が見えた。
内蔵のドライブを手持ちの 40GB (9.5mmハイト) と交換して取り付け。
金具の大きさからして 12mm系のHDDでもマウント 可能だと思われる。
本体下部にある 内蔵CD-ROMドライブを外した ところ。NOTE PCに使われる DIMMタイプのメモリ 128MBのモジュールが見える。DIMMスロットは、 1つしかないようなので、メモリを増やすには、 これを交換するしかなさそうだ。

その他、dmesg の結果
とりあえず、カーネルをコンパイルしているときの 消費電流は、 約 0.5A程度。ACアダプタの力率は 0.65程度で、消費電力は、 30W