Last-Modified: Monday, 17 February 2003 17:00:04 +0900 (JST)

16 February of 2003



・ブロークン・ウィンドウズ理論
私も その番組みてました
直訳すると、壊れた窓の理論?
壊れた窓があると、そこから、どんどん破壊的に(犯罪)広がっていくという、犯罪心理学の 理論らしい。
でも、とあるOSにおいては、あるWindow (アプリ)が暴走して(暴走しなくても?) 壊れた状態になると、 そこからどんどんシステムが不安定になって広がっていく理論... だとしても、通用するかも... と思ったのは、私だけではないのでは?? と思ったり...

・DBにアクセスできないと思ったら...
おおぼけ...
個人的に使っている DataBase に CGI経由でアクセスできず、原因を調査。
まず、CGIがアクセスしていると思っている(思っていた) PostgreSQLが 起動していて ネットワーク経由からでもアクセスできるようになっていることを確認。 つぎにアクセスを許可しているホストのリストやアクセス条件を確認。特に問題ないようだ... さらに、CGIが動作しているホストから PostgreSQLにアクセスしてみるが、これも問題ない。 基本的に PostgreSQL側には問題なさそう... ということで、今度は CGI側を疑うことに...
CGI側では、PostgreSQLに対するコネクションで失敗している様子... とりあえず、log を見てみることに... すると、接続先のホスト名が 先ほどまで調べていたホストと違うことが判明。
CGIがアクセスしようとしている ホストは正しくて、私が思い違いをして違うホストをチェック していたのでした。
データを移して別の PostgreSQLにアクセスするように、しばらく前に変更したことを 忘れておりました。
という訳で、CGIがアクセスしている ホストのPostgreSQLをチェックすると、起動していませんでた(^^;
PostgreSQLを起動させてから、CGIにアクセスしてみると... ちゃんと動きました...

・newsyslog(8)
newsyslog(8)で、日付で出力させるパッチですが、FreeBSD 4.1-RELEASE で動いている とあるホストでは、 動いておりました。これをさらに FreeBSD 4.7-RELEASEに当たるようにしたのが問題あるみたい...
読み直したいのだが、ちょっと時間がない...
FreeBSD 4.1-RELEASE用なんて こんな古いのは、ダメかな... しかもちゃんとレビューしていないし、 たまたま私のところのとあるホストで動いているだけだし...