Last-Modified: Friday, 26 December 2003 16:41:30 +0900 (JST)
- ・2年後の通信環境
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移動先での通信方法は、思いかえせば、ずいぶん変化してきた と思う。
最初の頃は 移動中は 通信などできず、移動先にある既設の固定電話に接続して
通信をしていた。
接続の方法は モジューラ端子から分岐してモデムに接続する方法がベターで、
これが安定していて、高速に通信できていた。そのためにポケットサイズの
モデムや、電話線、分岐アダプタなども持ち歩いたりしていた...
公衆電話の場合、当然 電話線から分岐出来ないので ISDNデジィタルタイプ
のものを探し、これのアナログ端子にモデムからの電話線を繋いで、通信した。
しかし デジィタルタイプがない場合や、移動先で 電話線から分岐でない場合は、
音響カプラというものを使って 通信することになる。この音響カプラを使った場合
ちょっとしたノイズなどでも切れるし、速度も 1200bpsよりも早くしにくく、
安定して 長時間使うのは 大変なものだった... ただ、なにも通信できないよりも、
よい というわけで、移動先の状況がわからないときは、これらも装備していった
記憶がある。
そして PHSを使うようになってから 32kbps〜64kbpsで通信が可能なって
くる。初期の頃は PCMCIAカードとケーブルを経由して PHSを繋いでいた。
この頃は 10円/分程度で繋がったが、通信可能なエリアが狭かったり、
移動中は、切れてしまうので、移動先でも 落ち着いて通信する必要があった。
まぁ、 モデムを使う場合も 移動しながらの通信は不可能なので、とりたてて
不便なことではなかった...
携帯電話で通信したことはあるが、実質 9600bpsで、PHSから比べるとずっと
遅く、しかも通信料金が高額なので ほとんど使ったことがないですねぇ...
そして AirH" を使うようになった。コースは月額固定料金のコース。
私の移動先で 使えないエリアが ひとつだけある。そこは、観光地なんだが、
PHS系は全滅なので 当然 AirH" も使えない... それ以外は、どこでも
使うことが出来て便利だ。
完全固定料金なので、のんびり Webをみたり ircをしたりしても特に問題ない。
電車で移動中の場合、電車が走り出すと、非常に遅くなるが、それでも切れずに
通信することが可能である。
AirH"の場合、下り 32kbpsが基本で オプションで 128kbpsにすること
ができる。もちろん、別途料金が必要となる。
これにプロバイダの料金を含めると、それなりに大きな負担となるので、
これまで 32kbps で使ってきた。
さて、今後の移動先および移動中の通信媒体としては b-mobile がより良い
ように思える。料金は先払い式なので、買ってしまえばライセンスの有効
期限内は、追加料金を払うことなく、使えることになる。 しかも コースに
よっては128kbpsが使えるのに 32kbpsの AirH" の料金を払い続けるよりも、
総支払い金額が安くなる、という計算になる。
ところで、ここで b-mobile に乗り換えたところで、この b-mobile が良い
と思われる状況がいつまで続くか、心配でもある。 今後 1〜2年以内にどんな
サービスメニューが出て来るのか、当然のことながら不明である。 もしも
b-mobile から乗り換えた場合、ライセンスが切れるまでの 支払い済み通信費が
無駄となってしまう... さぁ どう決断しようか...
- ・AirH"
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AirH" は 契約してから 約1年と2ヶ月程度過ぎたところみたいだ。
で、カタログで調べたところ、いま解約すると 一年割引のペナルティが
2,000円発生するらしい。 ペナルティなしで解約できるようになるまでには
あと 約10ヶ月もあるので、b-mobile に移行する場合、ここでペナルティを
払ってでも、解約した方がいいかも.... と思い始めている。