Last-Modified: Wednesday, 04 September 2002 22:30:00 +0900 (JST)

04 September of 2002



・B flet's開通
(祝) B flet's開通
6月27日に思い立ってから... 2ヶ月あまりで、開通となりました。 最初は 9月下旬とか言われたけど...

・B flet's工事
工事の予定は電話があったときに、 午前中 9時〜12時頃の間で始めるという話だったので留守緑したビデオを見ながら待つ。
すると 9:30頃に 「10:00頃に着く見込み」という旨の電話が入る。で、再び 10:00までビデオをみながら 待つ。 10:00過ぎに工事の担当者が到着。担当者はひとりだけ。
作業を見学していると、配線する光ファイバは自宅のアパートの前の電信柱まで既に完了していて、ファイバを 輪状に巻いたものが電信柱の上の方に留めてあった。
まずは、それを外し、玄関の入り口まで配線する作業。 既設の電話線を留めている器具に光ファイバを留める器具を追加し、配線していく。
光ファイバは、ファイバ本体と1本の太いワイヤー、2本の一回り細いワイヤーが一体になっているらしい。 太いワイヤーは 支柱などにしっかり固定するために使われるみたい。配線用の器具にファイバを巻きつける ときは 太いワイヤだけ切り離し、太いワイヤーを固定していた。
玄関の上というか部屋への引き込み口の近くまで配線できたら、引き込み口の手前に保安器を設置していく。 保安器の手前で、ファイバを支えている太いワイヤーを切断。`そこから先は細いワイヤーのみで保安器の 中へ。保安器の中では 細い方のワイヤー2本も切断し、ファイバだけ 数回巻いて固定。
光ファイバなので電気を通さないため、接地はしない。ワイヤーは、落雷時などやその他の事故で電圧が 掛かっても 電流が流れ込まないように、保安器の手前でカットしているとのこと。これで、部屋の中の 終端装置等に影響させない様にするらしい。また、なんらかの事故でファイバが切れても、そこで接合できる ようにするために、ファイバだけを数回巻いてあるとのこと。現在は、分断されることなく、光ファイバは 保安器の中を通っている。
保安器の設置が完了すると、部屋の中に入り、ワイヤーを使って電話線が配線してある既設の配管を通して 中までファイバを引き込む。終端装置の設置場所を決めて、その長さに応じてファイバを切断し、また、 終端装置の中のファイバとの接合作業。
これで終端装置まで光ファイバの配線が完了したことになる。で、工事担当者は、局に連絡し、接続テスト。 ちょっと待って、確認できたとの返事があったらしい。
最後に、担当者が持参したノートパソコンで B flet's内のテストサイト(The Internetには繋がっていない) に接続して ファイル転送の試験。結果 最高8.9Mbpsを観測したらしい。だいたい8.8Mbps強の転送速度が 出ているとのこと。
これで一連の作業は完了。書類にサインをして工事完了。
参考


・B flet's
今日の工事に間に合うように申し込んでおいた ocn。早速ルータを繋いでみる。
すると、接続に失敗しているみたい... おかしい... と思って設定を見直す。あ、ユーザID を typo してますねぇ,,, 早速修正して 再度挑戦。
今度は繋がったみたい。では... と適当なサイトに ping を飛ばしてみる。すると、ping が届かない。 おかしい、default route, IPアドレス, ついでにネットマスクなど調べてみる。 どれも正しいみたい。 あと DNSの設定? これも正しいみたい...
ふとみると、名前の解決はちゃんと出来ている。このセグメントには DNSサーバがないのに、名前の 解決ができるということは、外と通信できていることになる。 という訳で Webで適当に画像の多いページを アクセスしてみる。すると、問題なくアクセスできる。ニュースサイトに行けば最新のニュースが読める。 ということはどこかで pingをリジェクトしているところがあるらしいと予想できる。
詳しく調べている時間もないし、とりあえず繋がったので良しとする。

・某イベント
ともかく急ぐのでさっさと、メールして投げる。どちらも内諾 OK の状態に...
と、思っていたらとある方面から.... これも調整しなければならないのか... 調整が終わるまで、 最後の詰めができない...

・TOPIX
今日も下落。900ポイントを割り込んだまま終わる。もしかしたら、あっさり900ポイントを割り込んだのでは ないだろうか?