Last-Modified: Friday, 22 November 2002 10:23:57 +0900 (JST)

21 November of 2002



・FreeBSD 環境構築
時間がなくて、サボっていた Let's note R1で Xの基本的なところをやっと環境構築する。
ここらへんを参照 しながら XFree86 のソースを取ってきて、コンパイル....
しばらくしてコンパイルが終わって、make install してみる。XFree86 -configure しただけだと、 エラーが出るので、メッセージに従って DRI などを無効するなど、いくつか変更して試してみる。
すると、Xが起動して twm が起動しはじめるところまでは、動くようになったが、すぐに luit が 落ちてしまい、 使えない。画面を見ていると twm が起動してウィンドウが見えるので、あとちょっとである。
エラーメッセージをみようとしたら、日本語を表示しようとしているのか、不思議なパターンが見えるので setenv LANG として 環境変数 LANGを消して、再度挑戦。これでエラーメッセージが見えるはずだ... と 期待していたら、あっさり Xが動きだしてしまった。
ふむ、古いFreeBSD環境から .login/.cshrc などをコピーしていたのが敗因? これらの中から setenv LANG を実行している行を削除。結果、XFree86 4.2.99.2 で動きました。ドライバは i810で、これが i830MGに対応 しているらしい。 画面は 1024x768x24bit Fullcolourで動いている。

・旅券
旅券が必要になることになった。長野に住んでいたときに取得したことがあるが、それ以降更新しなかった ため、だいぶ前に失効している。急いで手続きについて確認して申請せねば...