Last-Modified: Wednesday, 06 March 2002 13:07:16 +0900 (JST)

05 March of 2002

・肉部会
夕方に、メールにてしゃぶしゃぶへの誘いメールが... という訳でしゃぶしゃぶに参戦。こんなことなら 遅めの昼食をもっと軽くしておくべきだったかも...
・マシンのセットアップ
FreeBSDをインストールするための準備。とりあえず 細かい設定のためには Windowsが必要になりそうなので どちらでも起動できる様にする予定。 という訳で既存の区画を 2つに分け、一部を Windowsのために残す ことにする。 という訳で区画の分割にfips を使おうしたが、エラーになりうまく分割できず。仕方ないので fdiskコマンドを使って 全部潰して 2つの区画を設定。さて Windows用にした区画にどうやってリカバリを すればいいのかな? リストア先の指定がないようだが、適当に基本区画にリストアされるのかな?? ともかく考える前にやってみればいいや....というわけで、とりあえずリカバリ実行...
結果、リカバリできましたが、区画の大きさはいつの間にか、元に戻っていました。つまり区画のサイズ も含めてリカバリされてしまうみたいです。
SONY VAIOのときは 区画設定を残したままリストアできたのに....
・セットアップ善後策検討
さて、リカバリを実行してしまうと、それまでの区画設定に関係なく勝手に区画設定までされてしまう 様です。しかもインストールメディアは添付されません。という訳で 現状では100% FreeBSDにするか、 Windowsにするしかありません。新たに Windows のメディアおよびライセンスを買って来て 区画設定 からインストールしてもいいのですが、さらに追加してライセンスを購入するのはもったいないです。
もし、ネットワークの先のCD-ROMが共有できない状況に陥ればさらに USB接続可能な CD-ROMドライブまで 追加で必要になります。(Windows詳しくないので 間違っている可能性あり) という訳でこの方法では、 たかが Windowsのセットアップのために追加で必要になる機材、費用が掛かりすぎになるので却下です。

ところで、リカバリすると区画設定まで自動的に実行されてしまいます。ということは、製品の仕様にあわせて 固定的に設定されている可能性があります。これはハードディスクのサイズに関係なく、区画が設定されるので、 より大きなディスクに交換しても使われるのは 前半だけで、後半は使われずに残ってしまうのではないか。と 想像できます。
つまり 現状の リカバリのイメージを別のディスクに退避したのち、40GBの HDD(別途購入が必要。現状では 25,000円程度)を購入/置換する。そして退避しておいたイメージを新しいディスクにコピーしてリカバリ を実行すると、前半の部分に Windowsが復元される。後半の部分は残っているはずなので、そこにFreeBSD をインストールする。
ちょっと Windowsに割り当てるディスク領域が多過ぎるのが難点かも....

さて 仕方ないので 大容量なディスクに交換する方法でやってみましょう。 どうせ 交換するつもりだったので それが前倒しになっただけです。