Last-Modified: Wednesday, 14 November 2001 10:08:24 +0900 (JST)
- ・どじ...
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自宅のNATルータの設定をちょっと変更して IPv6も話すようにする。そのためにリブート。
すると そのあとくらいから内側に置いてある2台のマシンと通信できなくなる。
現象としては、通信可能なマシンと通信できなくなったマシンがあるため ルータのNIC故障や
SW-HUBの故障ではなさそう。商用電源系としても同じ電源から配線しているのでそれもないはず。
マシンの故障としても 2台同時には確率的に低いので違う気がする... 仕方ないのでルータの
設定を元に戻してリブートするが変化なし。
しばらく悩む。やはりリモート環境からではこれ以上わからないので帰宅してから...
ふと、通信できない2台が DHCPでアドレスを貰っているマシンだということに気付く。通信
できているのはスタティックに割り当てているマシン...
という訳で ルータでサービスしていた DHCP Server が起動していないことが原因と判明。
DHCP Server を起動させたら再び通信できるようになりました。
というわけで リブート時にもDHCP Serverが起動するように変更。IPv6 アドレスを設定して、
bind にも登録...
- ・IPv6でメール
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ずっと IPv6アドレスを振りながら IPv6では 25番を聞いていなかったけど、ふと思い立ち
sendmail.cf を入れ替えて IPv6 でもメールが届くようにしてみました。
実験の結果 IPv6 で通信できるようになっていることを確認。
そこで調子にのって別のホストでも IPv6 でメールできるようにしてみようとする... sendmail.cf
を入れ替えたら IPv6 のネットワークアドレスファミリなんて知らない旨のエラー...
sendmail をチェックしたら NETINET6 が有効になっていない... 仕方ないので、 NETINET6
を有効にして再構築して入れ替え。 こちらも IPv6でメールできるようになった。