Last-Modified: Wednesday, 06 June 2001 10:05:03 +0900 (JST)

05 June of 2001

・再発行
某事務局にて。 とある書類を4通再発行することに。 しばらく前にも別件で再発行作業はしているので、 30分も掛からずに終わるかと思っていた。
しかし、いざ作業してみると、ちゃんと作業用ファイルが出来ない。なにかやり方を間違えたか? と 思って、手順を確認するが問題なし。しばらく過去のメールなどみたりしながらいくつか試すがダメ。
仕方ないので、スプリクトをクイックハック。 えっと all.euc を読みこんで、data.tex を作っているところでおかしい。スプリクトはエラーを出さない、all.eucは読みこむことができて、 目的とする行もちゃんと存在する(grepで見つかる) data.texには書きこみ権限がある、 ということは、データを抽出するスプリクトに原因があるのか??
という訳でスプリクトを読んでみる。おぉ〜 sedawkで処理しているぞ... どちらも 忘れているぞ... 最近はPerlばかりだからなぁ... と言っていても仕方ないので 少し考えて思い出す。そうだ このコマンドは...
という訳で、データを弾いている原因を特定。 早速修正したスプリクトで作業再開。おぉー ちゃんと 出力した。
そのあと LaTeXで処理されているが、LaTeX はよくわからない。私は plain TeXばっかり使っていたので... しかし印刷内容をチェックしたところ、問題ない様なので作業完了。 結局 2時間弱も費やしてしまった。
あれやこれや 試さず、さっさとスプリクトを改造すればもっと短い時間で終わったはずなのだが....