Last-Modified: Thursday, 27 December 2001 01:09:25 +0900 (JST)
- ・nfs で mount
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某所にて
あるマシンの /home を nfs で共有するための作業を行う。 とりあえず クライアント側では /etc/rc.conf を
書き換えて nfs client として有効になる様に設定。その後 現在の /home を 変更するのだが、 普通に
マルチユーザモードでやると なんとなくやばい気がしたので そのまま single user mode へ。
とわけで single user mode で home の変更、vipw(8) で 新しい home の位置を設定してから 再起動。
その後 手動で mount(8) で nfsのマウントができるか試みるが、失敗。 nfs サーバ側で 許可するマシンリスト
に入れていなかったからなので 当然。
で、サーバー側のマシンに loginして 当然の様に /etc/exports に許可する設定を追加し、 mountd(8) に
シグナルを送って クライアント側で 再度 mount(8) してみる。
しかし、同じ様に マウントできずに失敗。 不思議に思って サーバ側の /etc/exports(5) を確認してみるが
誤りはなさそう。クライアント側の mount(8) の引数も大丈夫そう...
man(1) で mountd を調べてみると /etc/xtab を読み込むと書いてある... そんなファイルがあるのか?
と思って /etc をみると確かに存在する... 中身を見ると まるで /etc/exports のようなファイル...
という訳で /etc/xtab ファイルを編集して もう一度 mountd(8) にシグナルを送り
つけて、 クライアント側から mount(8) を試す。
結果、問題なく マウント出来て、サーバ側の内容が見える様になりました。 手動で問題なく マウントできる
様になったので /etc/fstab を修正して 起動時にマウントする様にして、再度 vipw(8) を本来予定していた
場所にして 確認のために reboot
動作確認は 問題なく OK
うーん nfs で提供するディレクトリの設定は /etc/exports でなく /etc/xtab に書く OSもあったのですね。
(^^;
- ・お肉
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うーむ 某所で作業していたら とある方面で しゃぶしゃぶがあったらしい...
某所の作業は今日でなくてもよかったのに...