Last-Modified: Wednesday, 04 October 2000 00:07:37 +0900 (JST)

03 October of 2000

・LAMB-RT-01
昨日の日記を書いたあと、 寝る前に メールを読んだら なんと 時計がずれる現象に対する 対応方法がメールで送られてきていました。 (ただ、その対処方法は Linux の場合でしたが...)
Linux の場合は clock の tick をカウントするところの定数を 変更して対応している様です。 FreeBSD の場合も 同じ様な方法で 対応できるかも知れません。という訳で カーネルの中の処理のはずなので、 適当にあたりを付けて 探してみました。 結果 ほとんど同じ値の定数だったので すぐに見付かり, 早速 カーネルをすぐに作り直し、 インストール。
翌朝、(つまり 10/3 の朝) 出勤前に 時計を合わせて出勤。 そして帰宅 してから 時計を確認すると 数秒だけずれでした。 精度が随分向上 しましたが、それでも ずれの量がまだ少しが多い。
定数をもう少し調整したら 精度があがるかな??

どうも 情報ありがとうございました。 非常に役に立ちました

次は SHUTDOWN SW を押したときの状態の取り方と、ステータス LED の 表示コントロールの方法だなぁ...