写真 1
| 買ってきた MicroATXタイプのケース。電源の容量は 250W
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写真 2
| ケースの右側のパネルを外したときの状態。
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写真 3
| ケースの左側のパネルを外したときの状態。 この様に両側ともに側面のパネルが外せるものが
メンテナンス性が良い。
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写真 4
| このケースの場合、メインボード(マザーボード) を取り付けるためのベースパネル
(写真 2の奥側に見える部分)
が外せるので、これを外し作業する。
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写真 5
| 買ってきた マザーボードの外箱。microATXサイズのもの
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写真 6
| 買ってきた マザーボードの外観。
コネクタ等の配置を確認したあと、マザーボード上の ジャンパSWや DIP-SWなど
を添付のマニュアルなどを参照しながら設定する。 ときどきマニュアルと マザーボード上
の印刷で食い違いがある場合がある。 そのときは 基本的にマザーボード上の表現を信用する。
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写真 7
| マザーボードに cpu とメモリを取り付ける。 CPUは 向きを間違えずに... 一方向にしか
入らないので きちんと入らないときは向きを間違えているので無理に入れない。
メモリは どのスロットに入れるべきかは、マニュアルを参照する。数字の小さいスロット
から入れる。
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写真 8
| CPU, メモリを搭載したマザーボードを ケースの
マザーを取り付けるパネルの部分に取り付ける。
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写真 9
| マザーボード上にある 電源SW, 電源表示LED, リセットSW用などの端子に
ケースについているそれぞれのコネクタを接続する。ATXタイプの場合は 少なくても電源SW
を配線しておく。 電源やHDのアクセスランプに使われる LEDには極性があり、逆にすると
点灯しないが 壊れることはまずない。 そこで向きがわからないときは とりあえず差しておき、
点灯しない場合は 逆にしてみると良い。
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写真 10
| 今回購入した HDD。工場出荷時は 多くの場合、マスタ または シングルに
設定されている。 このHDDの場合
マスタに設定されていた。 2つめの HDDは
スレイブに設定した。 ジャンパの設定が HDDや添付のマニュアルになくても HDDメーカー
の Webにアクセスすると 掲載されていることがほとんど。
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写真 11
| ハードディスクのジャンパの設定、確認が終了したら、ケースの中のディスクベイ
に 搭載する。ハードディスクはねじでしっかり固定。 HDDの上に搭載されているのは 見ての
通りの FDD。 FDDは ケースによっては搭載する位置が決まっているので、取り付け場所に注意。
このケースの場合も 専用の搭載位置がある。
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写真 12
| 内蔵用ベイにディスクを固定したら、ケースに取り付ける。 その後、信号用ケーブル、
電源ケーブルの配線を行い、各ケーブルが確実に挿入されているか確認する。
最後に 電源からの電源コネクタをマザーボード上の電源コネクタに接続し、その後 もう一度、
念のために各ケーブルの配線を確認する。 CPUファンの電源ケーブルを忘れていると CPU破損の
原因になるので 要注意。
確認できたら、電源コネクタ、VGAコネクタ、キーボードなどを差し、電源を入れて動作するか
チェックする。
動作したら、一度電源を切り、AC電源ケーブルを外す。さらにオプションカードがある場合は
オプションカードを実装し、最後に ケースの側面のパネルを取り付けて組み立て完了。
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