Last-Modified: Wednesday, 06 December 2000 01:35:58 +0900 (JST)

05 December of 2000

・買い出し
秋葉原方面に サーバー用としてマシンのパーツを買出しに行く。 あちらこちら回って、 パーツの購入。予算内におさめる。
・マシンの組み立て作業
ATX ケース
写真 1
買ってきた MicroATXタイプのケース。電源の容量は 250W
ATX ケース
写真 2
ケースの右側のパネルを外したときの状態。
ATX ケース
写真 3
ケースの左側のパネルを外したときの状態。 この様に両側ともに側面のパネルが外せるものが メンテナンス性が良い。
ATX ケース
写真 4
このケースの場合、メインボード(マザーボード) を取り付けるためのベースパネル (写真 2の奥側に見える部分) が外せるので、これを外し作業する。
マザーボード
写真 5
買ってきた マザーボードの外箱。microATXサイズのもの
マザーボード
写真 6
買ってきた マザーボードの外観。 コネクタ等の配置を確認したあと、マザーボード上の ジャンパSWや DIP-SWなど を添付のマニュアルなどを参照しながら設定する。 ときどきマニュアルと マザーボード上 の印刷で食い違いがある場合がある。 そのときは 基本的にマザーボード上の表現を信用する。
マザーボード
写真 7
マザーボードに cpu とメモリを取り付ける。 CPUは 向きを間違えずに... 一方向にしか 入らないので きちんと入らないときは向きを間違えているので無理に入れない。 メモリは どのスロットに入れるべきかは、マニュアルを参照する。数字の小さいスロット から入れる。
マザーボード
写真 8
CPU, メモリを搭載したマザーボードを ケースの マザーを取り付けるパネルの部分に取り付ける。
マザーボード
写真 9
マザーボード上にある 電源SW, 電源表示LED, リセットSW用などの端子に ケースについているそれぞれのコネクタを接続する。ATXタイプの場合は 少なくても電源SW を配線しておく。 電源やHDのアクセスランプに使われる LEDには極性があり、逆にすると 点灯しないが 壊れることはまずない。 そこで向きがわからないときは とりあえず差しておき、 点灯しない場合は 逆にしてみると良い。
ハードディスク
写真 10
今回購入した HDD。工場出荷時は 多くの場合、マスタ または シングルに 設定されている。 このHDDの場合 マスタに設定されていた。 2つめの HDDは スレイブに設定した。 ジャンパの設定が HDDや添付のマニュアルになくても HDDメーカー の Webにアクセスすると 掲載されていることがほとんど。
ハードディスク
写真 11
ハードディスクのジャンパの設定、確認が終了したら、ケースの中のディスクベイ に 搭載する。ハードディスクはねじでしっかり固定。 HDDの上に搭載されているのは 見ての 通りの FDD。 FDDは ケースによっては搭載する位置が決まっているので、取り付け場所に注意。 このケースの場合も 専用の搭載位置がある。
組み込み
写真 12
内蔵用ベイにディスクを固定したら、ケースに取り付ける。 その後、信号用ケーブル、 電源ケーブルの配線を行い、各ケーブルが確実に挿入されているか確認する。
最後に 電源からの電源コネクタをマザーボード上の電源コネクタに接続し、その後 もう一度、 念のために各ケーブルの配線を確認する。 CPUファンの電源ケーブルを忘れていると CPU破損の 原因になるので 要注意。
確認できたら、電源コネクタ、VGAコネクタ、キーボードなどを差し、電源を入れて動作するか チェックする。
動作したら、一度電源を切り、AC電源ケーブルを外す。さらにオプションカードがある場合は オプションカードを実装し、最後に ケースの側面のパネルを取り付けて組み立て完了。
・TOPIX
20ポイント弱の下落。出来高は 7億2千万強。5日移動平均と 25日移動平均の差が少なくなってきている。 最近の傾向では、5日移動平均が 上げに転じたのち、25日移動平均と同じ水準まで戻すと、その後再び 下落する傾向になるようだ。この調子ならこの週末から 再び下げ局面になるのだろうか??
21世紀まで あと 26日   32bit UNIXが止まるまで あと 13,558日
オープンソースまつりまで あと 66日